-
最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー
投稿日カレンダー
2025年12月 日 月 火 水 木 金 土 « 11月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
さて今回は
~法改正~
最初に:なにが変わった?(超要約)
2024年度の介護報酬は全体で+1.59%。内訳は「処遇改善分+0.98%」「その他+0.61%」。処遇改善の一本化効果まで含めると実質+2.04%相当という整理です。厚生労働省環境省
処遇改善加算は「介護職員等処遇改善加算」に一本化。24年度内は経過措置、25年度に本格運用へ。24年度に+2.5%、25年度に+2.0%のベースアップを見込む設計。厚生労働省
BCP(業務継続計画)未策定減算が段階適用。一部サービスは2025年3月31日で経過措置終了、25年4月から訪問系・居宅介護支援等にも本格適用。減算幅は施設・居住系=3%/その他=1%。厚生労働省介護ニュースJoint
経営情報(財務状況等)の報告・公表が制度見直しで強化。事業所単位が原則だがやむを得ない場合は法人単位も可。届出・公表の運用Q&Aが順次示されています。環境省厚生労働省
LIFE(科学的介護)や栄養・口腔・リハの一体的取り組みなど、評価・通知がアップデート。準備と体制整備が必要です。厚生労働省
目次
改定率は**+1.59%(処遇改善+0.98%/その他+0.61%)。政策パッケージの効果まで含めると+2.04%相当**と整理されています。自施設のサービス種別ごとの単位変動を改めて点検しましょう。厚生労働省環境省
実務TIP
収支影響はサービス別の基本報酬の増減に左右されます。告示・留意事項の該当箇所を自社の算定一覧表に落とし込み、月次シミュレーションを。厚生労働省
24年度改定で、「処遇改善」「特定処遇改善」「ベースアップ等支援」→ 1本化(介護職員等処遇改善加算)。**算定要件は「キャリアパス」「月額賃金改善」「職場環境等」**の3本柱。24年度は経過措置、25年度に完全実施。厚生労働省
実務TIP
25年度の完全実施に向け、賃金改善計画(配分ルール)と就業規則・賞与規程の整合を早期に。厚労省の周知リーフレットを全拠点MTGで共有すると浸透が速いです。厚生労働省
減算幅:施設・居住系=3%、その他サービス=1%。
適用時期:2024年4月開始の枠組みだが、一部サービス(訪問系・居宅介護支援・福祉用具等)は2025年3月31日まで経過措置。2025年4月から全面適用となる整理。厚生労働省介護ニュースJoint
策定・訓練のやり方は厚労省の研修資料・動画が有用です。厚生労働省
実務チェック
☐ 感染症BCP・災害BCPの両方を文書化
☐ 訓練(シミュレーション)記録・周知・見直し
☐ 経過措置の終了日(〜2025/3/31)と届出を自治体要綱で再確認(例:自治体告知)。
実務TIP
会計期の異なる拠点を持つ法人は、提出単位とタイムラインを先に確定。未提出・虚偽は是正命令〜処分の対象になり得るため、内部統制フローを整備。
改定後も科学的介護(LIFE)の推進と多職種連携の評価が継続・強化。栄養・口腔・リハの一体的取組などの通知が更新されています。算定可否と要件を見直し、運用手順書を刷新しましょう。厚生労働省
掲示・書面の見直しや送迎の取扱い明確化など、現場運用に直結する告示・解釈もアップデート。自事業のサービス類型に関わる箇所のみ抜粋して“1枚資料”化を。厚生労働省
身体拘束廃止未実施減算など、2025年4月適用開始の項目は自治体の届出案内を必ず確認。
処遇改善一本化:配分ルール・就業規則・賃金台帳の整合/25年度算定準備。厚生労働省
BCP:感染症・災害の両BCP策定・訓練記録/訪問系等の経過措置は3/31で終了。厚生労働省介護ニュースJoint
経営情報の公表:提出単位・期末の統一/自治体提出様式の確認。環境省
LIFE・口腔栄養リハ:算定要件と記録様式を最新化。厚生労働省
自社版“改定対応1枚表”:該当告示・解釈のリンク、担当、期限、証憑を一覧化。厚生労働省
Q. BCPは作ったが訓練が未実施。減算対象?
A. 「未策定減算」は文書としての策定有無が主眼。訓練・見直しの実施有無は算定要件ではないと整理されています(とはいえ実施が望ましい)。厚生労働省
Q. 財務情報の公表は事業所ごと?
A. 原則は事業所・施設単位。ただし会計処理等の事情で法人単位でも可(自治体通知Q&A参照)。厚生労働省
2024–2025年は、(1)処遇改善の一本化、(2)BCP未策定減算の本格適用、(3)経営情報の公表強化、(4)LIFEと多職種連携の推進が主軸。
「期限のあるものから」—処遇改善の完全実施準備とBCPの経過措置終了(〜2025/3/31)対応を最優先に、自社版チェックリストで“抜け漏れゼロ”を目指しましょう。厚生労働省+1
~なぜヨーロッパは先進しているのかについて~~
ということで、ここでは、ヨーロッパの介護業界が先進している背景と特徴、日本との違い、今後の課題と展望 を深掘りして解説します♪
世界的に高齢化が進む中、介護業界の発展は各国にとって重要な課題となっています。特にヨーロッパ諸国は、介護の質やシステムにおいて「先進的なモデル」として注目されています。 日本でもヨーロッパの介護制度や技術を参考にしようという動きが強まっていますが、なぜヨーロッパの介護が進んでいるのでしょうか?
目次
ヨーロッパでは、1970年代から高齢化問題に備えた政策が進められていました。
✅ 福祉国家の理念が根強い(特に北欧諸国)
✅ 税金を活用した公的介護制度の確立
✅ 家族介護の負担軽減を目的とした法整備
特にスウェーデンやデンマークでは、「高齢者の自立」を重視し、施設介護ではなく在宅介護を支援する制度が整っています。
ヨーロッパの多くの国では、国が主導する公的介護保険制度 が確立されています。
✅ ドイツの「介護保険制度(Pflegeversicherung)」(1995年導入)
✅ フランスの「高齢者自立支援制度(APA)」(2002年導入)
✅ スウェーデンの「地方自治体による介護サービス」(税金で運営)
これにより、低所得者でも高品質な介護サービスを受けられる仕組み が確立されました。
ヨーロッパでは、日本に比べて介護職の待遇が良い ため、介護業界の人材確保が安定しています。
✅ 給与が高く、労働環境が良い(例:スウェーデンの介護職の給与は日本の1.5倍以上)
✅ 専門教育の充実(介護職が国家資格として確立されている)
✅ 移民労働者の活用(ドイツやイギリスでは、外国人労働者を積極的に受け入れ)
日本では介護職の人手不足が深刻ですが、ヨーロッパでは職業としての地位向上が進んでいるため、人材が確保されやすい のです。
ヨーロッパの介護は、「高齢者を支える」だけでなく、できる限り自立した生活を続けることを支援する ことに重点を置いています。
✅ リハビリ型介護の充実(理学療法士・作業療法士が積極的に関与)
✅ バリアフリーな住環境整備(高齢者住宅の設計が優れている)
✅ テクノロジーの活用(スマートホーム、ロボット支援など)
スウェーデンでは、「高齢者はできる限り在宅で過ごすべき」との考えから、在宅介護を充実させています。
ヨーロッパでは施設介護よりも在宅介護が主流 であり、そのための支援制度が整っています。
✅ 訪問介護やデイサービスの充実
✅ 介護者(家族)の負担を軽減するための補助金制度
✅ 地域コミュニティによる支え合いの仕組み
フランスでは「ソリダリティ(連帯)」の考え方が強く、地域全体で高齢者を支援する文化 があります。
ヨーロッパでは、日本と同様に介護分野でのテクノロジー活用 が進んでいます。
✅ デンマークの「介護ロボット」導入(食事・入浴支援)
✅ フィンランドの「AIを活用した見守りシステム」
✅ ドイツの「スマート介護住宅」(センサー技術を活用)
これにより、人手不足を補いつつ、高齢者がより自立した生活を送れる環境が整えられています。
| 項目 | ヨーロッパ | 日本 |
|---|---|---|
| 介護制度 | 公的介護保険が充実 | 介護保険制度はあるが自己負担が多い |
| 介護職の待遇 | 高給与・労働環境が良い | 低賃金・人手不足 |
| 介護の主流 | 在宅介護中心 | 施設介護が多い |
| テクノロジー活用 | AI・ロボット導入が進む | まだ発展途上 |
| 家族の負担 | 公的支援が手厚い | 家族の負担が大きい |
日本は、介護施設が中心となる傾向がありますが、ヨーロッパでは「在宅介護を支える仕組み」が整っています。
✅ 財政負担の増加 → 介護サービスの充実には多額の税金が必要
✅ 移民労働者への依存 → 外国人労働者なしでは成り立たない国も多い
✅ 高齢者の増加による介護ニーズの変化 → さらなる制度改革が求められる
特にドイツやイギリスでは、移民に依存する介護体制 に問題があり、将来的な人材不足が懸念されています。
日本も、ヨーロッパの介護業界から多くのことを学ぶことができます。
✅ 在宅介護を充実させるための制度改革(訪問介護の拡充)
✅ 介護職の待遇改善(給与の引き上げ・専門資格の強化)
✅ AI・ロボット技術の積極導入(介護の効率化)
✅ 家族介護の負担軽減策の強化(介護休暇の拡充)
特に、「高齢者の自立支援」を重視する姿勢は、日本でも積極的に取り入れるべき考え方です。
✅ ヨーロッパは早期から高齢化対策を進め、充実した介護制度を確立
✅ 在宅介護の支援が手厚く、高齢者の自立を促進する仕組みが整っている
✅ 介護職の待遇改善とテクノロジー活用が進んでいる
日本でも、ヨーロッパの成功事例を参考に、より持続可能な介護制度の確立が求められています。 🌍
~【幸福の国】デンマークについて~
ということで、本記事では、デンマークの介護の特徴とその先進性、そして日本の介護に活かせるポイント を詳しく掘り下げていきます♪
デンマークは、世界的に「幸福度が高い国」として知られています。その背景には、手厚い福祉制度と先進的な介護サービス が深く関わっています。高齢者が自立した生活を送りながらも、必要なサポートを受けられる仕組みが整っており、日本を含む多くの国がデンマークの介護システムに注目しています。
目次
デンマークが「幸福の国」とされる理由のひとつに、高齢者が安心して暮らせる社会福祉制度 があります。特に、介護に関する政策は非常に先進的で、「誰もが最期まで尊厳を持って暮らせる」 という理念のもとに運営されています。
🔹 デンマークの介護の基本理念
これらの方針が、高齢者の満足度と幸福度を向上させ、デンマークを「介護先進国」として世界に知らしめる要因となっています。
デンマークでは、高齢者ができる限り自宅で暮らすこと を最優先に考えています。そのため、手厚い在宅介護サービス が整備されており、多くの高齢者が施設に入らずに生活を続けています。
✅ 在宅介護の具体的な支援
🔹 なぜ在宅介護が進んでいるのか?
デンマーク政府は、「高齢者が自分らしい生活を送るためには、住み慣れた環境が最適」と考えており、在宅介護を強く推進しています。その結果、施設への入居者数は減少し、在宅でのケアが標準となっています。
デンマークでは、介護現場にロボットやIT技術 を積極的に取り入れ、介護の負担軽減と効率化を図っています。
✅ 導入されている最新技術
特に、デンマークの介護施設では、「ロボットが日常的に活躍している」という点が日本との大きな違いです。例えば、入浴支援ロボットや自動食事補助機器などが普及しており、人手不足を補いながら、より質の高いケアを提供 しています。
デンマークでは、介護職員の質が非常に高く、給与も安定しています。
✅ デンマークの介護職の特徴
🔹 なぜ介護士の待遇が良いのか?
デンマークでは、「介護は専門職であり、高度な知識と技術が必要」という考え方が根付いています。そのため、介護士の給与水準は一般企業の会社員と同じか、それ以上 に設定されており、人材確保がスムーズに進んでいます。
日本では介護職の人手不足が深刻化していますが、デンマークのように待遇を改善し、専門職としての地位を確立することが解決策の一つ となるかもしれません。
デンマークの高齢者住宅は、日本の「老人ホーム」とは異なり、普通の家に近い環境 で生活できることが特徴です。
✅ デンマークの高齢者住宅のポイント
このような住環境があることで、高齢者が施設に入っても「家で暮らしている」感覚を持ち続けることができる のです。
日本の介護制度は、デンマークとは異なり、施設介護が主流 となっています。しかし、デンマークの介護システムから学べることも多くあります。
🔹 デンマークの介護から学べるポイント
1️⃣ 在宅介護を強化し、高齢者が住み慣れた場所で生活できる仕組みを整える
2️⃣ 介護ロボットやIT技術を積極的に活用し、負担を軽減する
3️⃣ 介護職員の待遇を改善し、専門職としての地位を確立する
4️⃣ 高齢者住宅を「普通の生活ができる場」として整備する
特に、日本でも「地域包括ケアシステム」の導入が進められており、デンマークのような「地域密着型の介護」の実現が期待されます。
デンマークの介護は、高齢者の自立を重視し、地域社会と連携しながら「幸せに暮らせる環境」を整える ことに重点を置いています。
日本でも、今後ますます高齢化が進む中で、「施設に入ることが前提」ではなく、「どこで、どのように暮らすのが幸せか?」を考える介護 が求められています。
デンマークの介護から学び、日本の介護の未来をより良いものにしていくことが、今後の重要な課題となるでしょう。🌿
~日本の介護業界の課題~
ということで、この記事では、日本の介護業界が直面する主な課題と、その解決の方向性について詳しく解説します♪
日本は超高齢社会を迎え、介護業界はますます重要性を増しています。しかし、急速な高齢化とともに多くの課題が浮き彫りになっています。高齢者の増加に伴う介護需要の高まりに対して、制度や人材、技術面でさまざまな困難が直面しています。
目次
日本では2025年には約245万人の介護人材が必要とされる一方で、大幅な人材不足が予測されています。この背景には、以下の要因が挙げられます。
特定技能制度や介護技能実習生の受け入れが進んでいますが、言語や文化の壁、定着率の低さが課題となっています。
認知症高齢者の増加に伴い、専門的なケアや支援が求められています。
高齢者は健康状態が多岐にわたるため、一律の介護では対応しきれないケースが増えています。
介護保険制度は2000年の導入以来、高齢者の支援に大きく貢献してきましたが、以下の問題を抱えています。
都市部と地方では介護サービスの供給量に大きな差があります。
介護業務の効率化や負担軽減のためにICTや介護ロボットが注目されていますが、導入は進んでいません。
家族が介護を担うケースが多く、働き盛り世代の介護離職が深刻な問題となっています。
家族介護者は孤立しやすく、精神的な負担が増加しています。
地域包括ケアシステムは、医療・介護・福祉が連携して高齢者を支える仕組みですが、以下の課題があります。
各自治体の財政状況や取り組み意欲により、提供されるサービスの質や量に格差が生じています。
日本の介護業界は、多様化する高齢者のニーズに対応しながら、財政的・人的課題を克服していく必要があります。技術革新や地域連携の強化、介護職の待遇改善を通じて、持続可能な介護体制を構築することが急務です。この課題を解決するためには、国だけでなく企業や地域住民の積極的な関与が不可欠です。
ブログアクアをご覧になっていただいてありがとうございます!
グループホーム銭塘アクアのホーム長の丸山です。

今回はグループホーム銭塘アクアでの年明けの様子から節分までの様子をお届けします。
まずは、年明けに銭塘アクアの施設の近くにある新開大神宮にご利用者様と初詣に行っていきました🌝

私も知らなかったのですが、新開大神宮は「伊勢宮さん」と呼ばれているとご利用者様に教えてもらい、私も今後参拝をする上で勉強不足だったなぁと痛感した次第です😅
初詣は2人~3人ずつくらいに分かれてスタッフと一緒に今年も良い年でありますようにと本殿に参拝をしてきました。
途中、車椅子のご利用者様と参拝に行った時にここは事前にスロープがなく階段を上らないといけない場所だとわかっていたので、階段手前から参拝をする予定でしたが。

只、それに気付いたお優しい一般の方が階段上までスタッフと一緒に車椅子を上げていただいて、本殿前で無事に参拝する事も出来て良かったです😄

あの時お手伝いいただいた方に感謝申し上げます!
ありがとうございました😌
次に、お正月と言えばおせち料理ですね!
当施設では、おせち料理も手作りにこだわっており、ほとんどのおせち料理のメニューをスタッフが手作りしております😄

また、お屠蘇(おとそ)も飲んでいただいて、正月の雰囲気を味わっていただきました!

皆様が笑顔で召し上がっていただいていて安心いたしました🌝


最後に、節分の様子をお届けします。
節分にはご利用者様の無病息災を願い、当スタッフが扮した鬼に対して豆まきをしていただきましたよ😄

いささか急造な出来の鬼でしたが、皆様、邪気を払うように鬼に手加減して優しく豆をまいてもらいました…😅


今年一年も皆様の笑顔が絶えぬような施設を目指すべく、スタッフ一同、日々のケアや行事にもしっかり取り組んで参りますので、遅くなりましたが今年も当施設をよろしくお願いいたします!
ブログアクアをご覧になっていただいてありがとうございます。
今回はハロウィンから年末にかけての日常の様子をお届けします。
まずはハロウィンの写真です。

今年のあーす保育園の園児さんたちの仮装は
ミッキーとミニーでした。
かわいいのなんのって、おかげさまで癒されます。
次はみかん狩りの様子です。

絶好の秋日和、
優峰園にみかん狩りに行きました。
アクアの中庭の畑でお芋ほりをしました。

あーす保育園の園児さんと芋ほりをしました。
残念ながら今年は不作、来年は豊作になりますように。
11月の誕生会の様子です。

土台に比べて大きいイチゴにびっくり。
暖冬のクリスマス

暖冬だけどツリーを飾ったら12月らしくなりました。
そういえば”雨は夜更け過ぎに雪へと変わるだろう♪”
定番ソングはまだ聴いていないような気がします。
最後にお餅つきの写真を2枚。

さあ、いよいよ餅つきの始まり、わくわくするなあ。

介護施設ならではの極小お餅。
ぜんざいに入れる白玉団子ではありません。
以上、ハロウィンから年末にかけての日常のご様子でした。
本年も一年間ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
新年度も日常のご様子や提供している料理の写真なども定期的にお届けします。
ブログをご覧になっていただいてありがとうございます!
小規模多機能ホームの西山です。
今回は、当施設で10月に実施した秋祭りの様子をお届けします。

秋祭りは今年で3度目となりますが、季節を体感いただくために紅葉狩りと合わせて秋の風物詩としてご利用者様に好評いただいているイベントになります。

皆様が楽しんでいただけるようにスタッフ一同で出店?の準備をさせていただきました。
皆さん童心に帰ったかのようにヨーヨー釣りや金魚すくいを楽しまれていて、一生懸命準備したかいがありました。

中にはお孫さんへのお土産にするために、ヨーヨーすくいに熱中されている方もいて、無事にゲットされたようで良かったです!

当施設では、季節を感じていただけるようなイベントを色々と実施しておりますが、少しでもご利用者様が楽しんでいただけるように工夫して参ります。
ブログアクアをご覧になっていただいてありがとうございます!
グループホーム銭塘アクアのホーム長の丸山です。

今回は9月の敬老の日にご利用者様の敬老祝賀会をした様子をお届けします。
ご利用者様の中に白寿の方(99歳の方)がいらっしゃり、私からお祝いとして賞状と記念品・花束を贈呈をして皆さんでお祝いをさせていただきました☺

この方は、普段車イスに座られている方ですが、賞状や記念品をお渡しする際には立ち上がって受けっ取っていただき私も驚きました!
ちなみにセレモニーに参加いただいた方で、男性の方には背広を着用していただいてます!


セレモニーの後には、この日のためにスタッフが準備した特別なお祝い用のお食事を皆様に召し上がってもらいました。


会食後には、当施設スタッフによる手品や、若手職員による歌謡曲の「真っ赤な太陽」に合わせたダンスを余興として披露し皆様楽しんでいただきました😅

そして締めくくりに、当施設スタッフ一同による「サンバおてもやん」で盛大に?盛り上げて無事、敬老祝賀会を終える事が出来ました!

今度は12月の年忘れ会で、またスタッフによる出し物も用意いたしますので、みんなでしっかり練習しておきます☺
皆様に少しでも楽しんでご利用いただける施設となるように、これからも努力して参ります!
ブログアクアをご覧になっていただいてありがとうございます!
グループホーム銭塘アクアのホーム長の丸山です。

今度から定期的にこのブログにて、当施設で実施したイベントや日常の様子などを掲載していきます。
皆様に少しでも、当施設の事を知っていただけるような温かいブログにして参りますので、気が向いたら是非またご覧になって下さい!
さて、記念すべき第一回目の投稿ですが、先日グループホーム銭塘アクアの駐車場と中庭で、初めてとなるBBQをした時の様子をお届けします😊

元々、BBQの計画は3年前から企画していたのですが、その時にちょうどコロナウィルスの流行と重なり、それからずっと実施する事が叶いませんでした。
しかし、完全に収束はしていないまでも行動制限の解除に伴い、ようやく今回実施する運びとなりました😊
本当は天気さえよければ、ご利用者様も外に出ていただいて実施する予定でしたが、フタを開けると当日はあいにくの雨…😓
しかし、今回BBQを手配した晃成食品さんのメニューにあったのが、なんと“マグロのカマ(頭)”😦

幸せを呼ぶ魚(マグロ)と呼び声の高い魚の登場に私を含めてご利用者様もビックリされていました😅

その他にも用意したお肉や野菜に焼きそば、ポップコーンなども皆様おいしそうに召し上がっていただいていたので安心しました😊


今後はこのBBQのイベントも、気候の落ち着いた時期に年一回は実施していきたいと思っております☺
皆様に少しでも楽しんでご利用いただける施設となるように、これからも努力して参ります!